要注目!タイ旅行にチャーター便で行けちゃうかも?

先日、News Clipで面白い記事を読みました。タイの新興航空会社のニュージェン・エアウェイズ(E3)が、今年の夏に日本タイ間で訪日チャーターを開設するとありました。

これは、日本にタイ人が今以上に旅行しに来ることを暗示しているだけでなく、日本人がタイへ旅行するときにチャーター便を使って行くこともできるようになるかもしれません!

今回は、タイ旅行とチャーター便についてどうなっていくのかご紹介します!

タイ旅行はチャーター便で行く時代?

そもそも、今まではタイ、日本間でタイの航空会社が新規に乗り入れることを禁止していました。それが、昨年10月に国際民間航空機関によって解除されました。これは、『重要な安全性の懸念』が解除されたということになります。

日本は、他国よりも安全性における基準が高いため、長年にわたって交渉の末にようやく許可を得ることができたのでしょう。

そもそも、 E3は2013年に設立されたばかりでありながら、すでにバンコクのドンムアン空港を拠点として国内外に約35路線を展開している伸び盛りの航空会社だ。国内ではプーケットやクラビ行きの路線や中国南部行きにも路線をもつ、過去に台湾や韓国への路線獲得にも成功しているが日本は今回が初めてだそうです。

個人的に、飛行機のチケットが年々どんどん安くなってきている傾向があるなかで、現地航空会社によるチャーター便というのは旅行業界に新しい風をもたらすかもしれません。

もはや、安全性の面においてもタイ現地航空会社は基準を満たしているので、こうしたことが先駆けとなってインドネシアの新興航空会社のチャーター便など様々な国でこうしたことが起こりえると思います。

タイ旅行チャーター便でならに格安で行けるかも?

もちろん、旅行業界にとっても重要で、メリットが大きくあると期待できます。基本的にはチケット代込みでの料金案内のところが普通なので、チャーター便を提供している現地の航空会社と契約する方が安く、団体旅行が組めるということが期待できると思います。

タイゾウ
誰でも気軽にタイに行けるような時代が早く来てほしいな。
バンコッカー
そうですね。タイの魅力は実際に行ってみないとわからないですしね!

今回の話は、今年の夏から年末という話で、主に訪日で地方の小規模空港からの路線だとしていますが、ゆくゆくは成田、羽田からもこうした現地航空会社によるチャーター便の流れが押し寄せることが考えられます。

ちなみに、今年の夏は日本人のタイ旅行への需要次第でE3のタイへのチャーター便旅行が実現するかもしれませんよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です