バンコク一人旅中にパスポートを紛失してしまった場合の対処法!

楽しいはずのバンコク一人旅が、パスポートをなくしてしまったがため最悪の旅に…

「うーっわ、やっちまった…」

「カバンを全部あけて、徹底して探しても、見つからない…」

もう放心状態ですよね?

もし、バンコク一人旅パスポートをなくしてしまったら、日本大使館までいって「帰国のための渡航書」をもらう必要があります。

そして、帰国のための渡航書をもらうためには用意する書類があります。

タイゾウ
これがないと、がちで帰れないので重要ですよ!。

今回は、帰国のための渡航書をもらうまでのプロセスを説明します。

バンコク一人旅でパスポートをなくしたらまずしなきゃいけないこと

まず、タイ~日本へ帰るときは、「帰国のための渡航書」オンリーの申請でOKです。

問題なのが、タイから別の国を経由して日本へ帰国する場合と、パスポートを再発行する必要があります。

必要なものと行くべき場所は?

必要なものは、

  1. Tourist Policeでパスポート紛失証明書をもらう
  2. 写真※パスポートサイズ(縦4.5㎝×横3.5㎝
  3. 航空券のチケットがあればベター

行くべき場所は

  1. Tourist police
  2. 日本大使館
  3. 入国管理局

第一に、「帰国のための渡航書」を受け取るためにTourist policeにいかないといけません。

ここにいる、警察官は基本英語対応ができるのに加えて、日本語も対応しています。※日によっては英語オンリー

なので、言葉の壁はひとまずクリア。

そこで、あれこれ聞かれた後に紛失証明書を発行してもらいます。

それをもって、日本大使館にいくんですね。

BTSプルンチット駅かMRTルンピニ駅から歩いて簡単に行けます。個人的には、ホテル街から簡単にいけることから、BTSを使うと便利です。

その途中でパスポート用の写真(縦4.5㎝×横3.5㎝)を用意してくださいね。どっちみち新しく発行するんで。

タイ人は写真大好きなんで、写真屋さんはたくさんありますよ。どこも同じような価格なので、価格面は大丈夫です。

バンコクの日本大使館はいつも混雑している?

さて、「帰国のための渡航書」の申請に必要なものをもったら、大使館の領事部というところにいきます。

そこで、事前に申請書をかいてから、大使館員と面談します。

面談が終了し、とくに問題なければ、1時間ほどまって手数料として750バーツほど払い、白いパスポートのような形をした渡航書が受け取れます。

タイゾウ
これで、面倒な手続きが終わり!といいたいところですが、最後の手間が待ってます。

最後の手間はバンコク入国管理局で許可印をもらう!

タイに入国したことを証明してもらうために、タクシーで30分くらいかかる入国管理局へいかないといけません。

これが結構めんどくさい。

入国管理局ってイミグレと言われてもいますが、バカでかいので移動でも一苦労です。

ここでも、大体ハンコをもらうだけなのに1時間~2時間くらいかかっちゃいますね。

帰国日から逆算して、なるべく早く手続を完了させた方が安心です。

あと、人によっては帰国日の都合上(イミグレが休刊日など)、大使館との相談で、スワンナプーム空港でパスポートコントロールをしてくれ、わざわざイミグレに行かずともいい人もいます。

ただ、大使館の裁量次第なので、あまりあてにしない方がいいですよ。

最悪の場合、帰国できないし、チケット代金とか誰も保証してくれませんので。

ただし、海外旅行保険や海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っていると、パスポートの発行費や移動費、さらにはホテル代金もすべて帰国後保証してくれます!

なんやかんやで、無事入国管理局で、ハンコをもらったら帰国するだけです。

イミグレが休みだったりして、ハンコがもらえていない方は、空港ですこしドギマギするかもですよ?

まとめ

パスポートをなくしただけでもかなりショックなのに、いろいろとやることが多くて面倒ですよね?

なので、できることなら、なくしてしまって面倒なことになる前にしっかり管理しておくことがやっぱり大切です。

私もタイ留学していたころは、日本大使館に行ったことがありますが、これほど繁盛している店はないじゃないか?と思うほど、毎回のように長蛇のれつでした(笑)

それだけ、なくしものをする日本人観客が多いのかもしれません。

自分も含め、みなさんも気をつけましょうね!

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