タイ移住後の生活費用を抑える年収250万円の節約術と副業

タイ移住をする方は物価を下げて、可処分所得をできる限り増やしたいという方も多いです。

日本、特に東京の生活費はバリ高く住居費だけでも月収の25%も取られています。そのうえ、食費や交際費での出費、衣服などを合わせてると結構大きな出費をしてしまっていますよね。

タイゾウ
今回は、タイ移住後の節約術をご紹介して、物価の低いところへいくメリットを最大限活かす方法をお伝えします!

タイ移住後の生活費で大きな費用割合は占めるのは交通費だった?

貯金の積み重ねで重要なの点は、割合を意識することです。特に交通費の割合を意識することが大切です。

これは、収入に対してどれくらいの割合の費用がそれぞれかかっているのあを把握してその割合を減らすことで、その分余裕が生まれますという簡単なお話です。

そして、大きく費用をげずることができるのは住居費、食費、公共料金、交通費などです。タイだと交通費に気を付けないと意外にお金使ってしまいます。

例えば、タイ移住して仕事を見つけると大体月のお給料が6万バーツ~7万バーツです。20万円~24万円くらいです。年収でいうと250万円くらいでしょうか。日本だと生活がすこし厳しくなる年収です。

その内、3万円が住居費です。この時点で、月収が20万円の15%です。日本だと基本、月収の25%くらいのところに住んでいる方が多いですので、10%分余裕が生まれます。私の場合、今住んでいるところの家賃が6万円。

タイゾウ
食費に関しては、日本では3~4万円のところが普通に生活して2万円くらいに抑えられるでしょう。そうするとここで、5%分の余裕が生まれます。

公共料金に関して言うと、ガス、水道、電気、インターネットも含めると1万~1万2、3千円くらいかかりますね。それにスマホ利用代金も安くて4000円くらいかかると考えても、1万5、6千円は費用として掛かってきます。

タイでは、水道、電気、インターネット、スマホすべて合わせても7千円程度で抑えることができます。ここで、8000円も余裕が出ますね。本気で月5万円生活ができるレベルです。月20万円で手取りが18万円で仮にすべての生活費用が6万円だとしても12万円の貯金ができます。これは大きいですよね。

そして、交通費に関して言うと、もしかすると日本にいたときよりもタイ移住した後の方がお金を使ってしまうかもしれません。

これは、バンコクでよく使うタクシーや、バイクタクシーまたBTSなどの利用で交通費で結構お金を使っていることが今までの経験でもありました。タイ移住後の生活費用を抑えて、貯金をしたい方は特に交通費を減らす努力が必要です。

タイ移住後の費用を抑えるためにどう交通費を減らすのか

まず電車とバスを使い分けることです。渋滞するような時間帯では、もちろん電車です。BTSだけでなく、MRTなども使って安く移動します。特に、MRTはおすすめで、もしタイ転職を考えており、住宅の場所などで迷っている方がいればMRT線の駅近の物件を探します。

意外と安いところもありますのでマジでおすすめ。そして、サイアムやMBKなどへのアクセスなどを考慮した場所に住みことが何よりも無駄な交通費が抑えられます。

そして、これはちょっとタイ生活が慣れている人が使う方法としてバスの運行情報をしっかり把握しておき、MRTとバスを上手ーく使い分けることがバンコクでの交通費を抑えるコツです。

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ただ、タクシーも使うときもあると思います。その時は、ぼったくりの可能性も含めてグラブタクシーを利用してリスク管理をします。

どっちみち、ポイントとなるのは住む場所です。住む場所次第で、交通費負担も格段に違ってくるので、安い家賃のコンドミニアムと交通費がかからない方法で移動できる場所に絞ってお部屋探しをします。

タイバンコク転職をして可処分所得を最大にするためには

バンコク転職で最も恵まれているのは、駐在員さんでしょう。住宅費や諸々の手当がついて、ほとんど生活費がかからない状態、日本とタイの給与を2重にもらえるのですから。

結論、バンコク駐在員も目指すといいたいところですが、実は案外駐在員は接待などが多くて、出費が多いと聞きます。毎週のように接待で飲み歩くのは心身ともにきついのは言うまでもありませんね。

聞くところによると、総合商社の方が駐在すると年収が2000万円レベルになるそうです。そこで、結構お金をためて帰ってくる人も多いそうなのですが、お仕事型お客さんとの接待など、大変そうです。

確かに現地採用組と駐在員とでは、雲泥の差の待遇の違いがあります。サラリーマンでの可処分所得の最大額は駐在員です。

現地採用として仮に働く場合、専門的なスキルが身につく仕事でキャリアアップする。例えば米国公認会計士だったり、プログラマー、ITコンサルなどのコンサルティング業務などです。こういった仕事を極めれば、日本水準の給与がもらえるので、おすすめです。

ただ、高卒の方やそんな専門的なスキルを持っていない人の方が多いと思うので、どうしたらタイ移住後の可処分所得を増やせるのかを次で見てみます。

タイ移住してサラリーマン副業するのがベスト?

専門的なスキルも、日本からの駐在員もできそうにない。そんな方はどうしたらいいのか。

タイ転職後、絶対におすすめなのは副業を本気で取り組むことです。そもそも、タイ移住をして仕事をする経験自体なかなかありません。人生ストーリーとしては、非常に面白いので是非副業として経験ベースのブログを書くことをおすすめします。

それと同時に、バンコクでの生活や出来事をYOUTUBEに投稿して収益化することや、バンコクのスペシャリストになり企業からのお仕事をもらったりすることなどもできます。それも、情報発信をブログなどを通してすることでタイ移住後の生活の支えとなることもあります。

あと、タイでせどらーが古着の買い付けによく来ますが、逆輸入をして日本の商品をバンコクで販売して結構稼いでいる方も中にはいます。

また、プログラミングなどのスキルを身に着けて、海外フリーランスとして働くという選択肢もあるので貯金するチャンスは全然ありますので心配ないですよ!

まとめ

ここまで、タイ移住後の節約や年収アップに関してみてきました。

実際、私自身タイ移住を本気で考えて上で述べたことを実際にやっています。これから、様々なことを経験すると思いますので、私の経験から「自分もタイ移住とか海外移住を将来的にしてみたいなー」なんて思っていただけら幸せです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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