ドローン撮影の初心者が海外旅行に持っていく場合のおすすめは?

最近ではドローンが一般の人にも広まってきています。
特に旅行などに持って行けば、今まででは考えられなかった景色を撮影できるようになるんですよ。
そんなドローンのおすすめ商品や、使用時の注意点などを紹介していきましょう。

旅行の際にドローンを飛ばす際の注意点

無人の小型ヘリコプターのようなもので、主に空撮用として使用されます。
しかし昨今ではドローンによる事故などがニュースで流れているので、安易な気持ちで取り扱える物ではありません。
それではドローンの注意点などを見ていきましょうね。

ドローンに免許は必要なの?

ドローンは空を飛ぶ物なので、パイロットの免許はいらないとはいえ、操縦するには資格が必要ではないかと思っている人も多いでしょう。
ところがドローンには、免許や資格などは必要ありません。

子供の頃によく遊んだラジコン飛行機を操縦するのに免許は不要なように、ドローンでも特別な資格はいらないんですよ。

ドローンはどこでも自由に飛ばせるの?

免許が不要とはいえ、ドローンによる事故が多発したため、どこでも自由に飛ばすことができるわけではありません。
2015年12月10日に航空法が改正され、ドローンやラジコン飛行機は無人航空機と定義されました。
さらに2016年4月7日からは通称ドローン規制法が制定され、国の重要施設や外国公館、原子力事業所などの近くではドローンを飛ばすことが禁止されたのです。

ただし、場所によってはこれら以外の施設の近くでも、ドローン禁止となっている所もあります。
また、たとえ禁止されていない区域でも国宝や重要文化財にドローンが当たって損害賠償を請求されることもあるので、操縦には充分に注意してくださいね。

もちろん、他人にドローンをぶつけて怪我をさせたりしてはいけませんよ。

ドローンとトイドローン

ドローンには大きく分けて2種類あります。
ドローンとトイドローンです。

200グラム以上の重量がある物がドローンで、トイドローンは200グラム未満の重さです。
要するに、ドローンのミニチュア版がトイドローンというわけですね。
トイドローンは上記の無人航空機とは定義されていないため、航空法は適用されないことになります。
もちろんトイドローンにも禁止場所はありますし、建造物を一部でも破壊したり他人を怪我させたりすれば罪に問われるのは言うまでもありません。

まずはトイドローンで操縦に慣れるのがおすすめ

いきなり本格的なドローンを飛ばすよりも、まずはトイドローンで操縦を体験することをおすすめします。
トイドローンだと航空法の制約を受けずに済むし、小型なので操縦しやすくてしかも安価です。
車が走る凶器と呼ばれるように、ドローンも空飛ぶ凶器となり得るので、いくら免許や資格が不要とはいえ充分に操縦の練習をしましょう。
トイドローンで操縦に慣れてから、本格的なドローンに移行しても決して遅くはありませんよ。

ドローン旅行の醍醐味

ドローンを旅行に持って行ったとすると、今まででは考えられないほどの楽しみが広がります。
それだけに旅行のお供にドローンを携行するのは、ぜひおすすめなんです。

今まで見ることができなかった風景を空撮

普通、旅行先での写真や動画は、自分の目線の高さからしか撮影できません。
しかしドローンだったら、今まで見たことがないような高さからの風景を堪能できるんですよ。
名所に行っても、その名所の写真や動画を撮影することはできますが、普通のカメラでは空から全体的に撮影することはできませんよね。
でも、ドローンだったらそれが可能になるんです。

空から映し出された景色は何よりも美しいし、普段は絶対に見ることができない風景を味わうことができます。
ただし名所によってはドローンやトイドローンが禁止になっている所もあるので、詳しくはその名所の管理事務所にお問い合わせください。
特に人口密集地の大都会では、許可なしでドローンを飛ばすことが禁止になっている所がほとんどです。

おすすめのトイドローン

トイドローンの魅力は以下の通りです。

★価格が1万円前後と安価
★小さいため操縦しやすい
★航空法の規制対象外

それでは、200グラム未満のトイドローンをご紹介しましょう。
なお、値段は参考価格です。

ちなみに、
【世界最大ドローンメーカーDJI社の正規販売店】DJI認定ストア大阪は、ドローン選びにおすすめですよ!

Tello(ライズ・ロボティクス)

重量は80グラムと超小型ながら、高性能なスペックを誇るのがTelloです。
税込12,800円とお手頃価格で、衝突回避センサーを搭載しています。
しかもカメラ付きで約13分間の飛行が可能なんですよ。
まずはTelloでトイドローンの操縦に慣れてから、本格的なドローンに挑戦するのもいいでしょう。

Parrot Mambo(パロット社)

価格は税込で13,288円なのがParrot Mamboです。
ただし、カメラは別売りなのでお気を付けください。
それでもボールを発射する機能が付いていたり、アーム付きで軽い物を掴めるので、面白い遊びを体験できますよ。
重量は約63グラムと非常に小型です。

ミニドローン HS170(Holy Stone)

ミニドローン HS170の特徴はその安さ。
なにしろ税込4,880円なのですから、初めてドローンを操縦するのには最適です。
ただしカメラは付いていませんので、あくまでも操縦する練習用として使用してください。
重量も約42グラムと、かなりの小型です。

ポケット セルフィードローン(Holy Stone)

ポケット セルフィードローンはミニドローン HS170と同じHoly Stone製ですが、特徴はなんと言っても動画撮影ができること。
720pのHD画質で動画が撮影できますが、ドローンを飛ばしながら動画撮影の練習をするのには持って来いですね。
しかも価格は税込7,920円と1万円を切っています。
まずは旅行にポケット セルフィードローンを持って行って、動画を撮影するのも良いかも知れません。
重量も約83.5グラムと非常に軽くなっています。

・おすすめの本格的なドローン

トイドローンで操縦に慣れたら、本格的なドローンを購入してみましょう。
本格的なドローンには、以下のような利点があります。

★高画質の動画撮影が可能
★優れた操作性
★飛行時間の長さ

値段はそれだけ高くなりますが、満足のいくような動画を撮ることができます。
まるで、プロが撮影したような美しい光景になりますよ。
そんなおすすめの、本格的なドローンをご紹介します。
こちらも参考価格となっています。

Mavic Pro(DJI)

Mavic Proの価格は税込105,826円とトイドローンの約10倍になりますが、それだけの価値は充分にあるドローンです。
27分間も飛行できて、衝突回避機能により自動的に障害物を避けてくれます。
さらに自動追尾機能もあるので、撮影したい被写体を自動で追うんですね。
初心者にとっても実に便利な機能が満載です。
送受信は最大4キロメートル以内が可能という、かなりの広範囲を誇ります。

HUBSAN X4 Air Pro H501A(G-FORCE)

HUBSAN X4 Air Pro H501Aはハイスペックを誇りながら、価格はトイドローンとあまり変わらない税込25,199円という安さです。
飛行時間は約20分。
被写体の自動追尾機能を完備しており、さらにスマートフォン画面にも画像が映し出されるので、初心者には非常に使いやすいドローンです。

ドローンを利用すると、あなたの旅行ライフが大いに広がること請け合いです。
旅行をされる予定があるのなら、ドローンの購入を検討してみてはいかがですか?
きっと旅の想い出が倍増されることでしょう。

まとめ

いかがでしか?旅行にドローンを持って、最高な思い出を空から、記録するってかなりエキサイティングですよね。

今では、ドローンで撮影した映像を加工して、かっこいい洋楽などをバックに様々な演出が簡単にできちゃいます!

友人といった旅行での思い出、一人旅、カップルでいった旅行の甘い思い出、家族でいった旅行など、様々な場面で空から思い出を記録できます。

こうした、映像は家族で見て楽しんだり、結婚式などの演出に使ったり、友人との飲み会で共有したり、いろんな場面で映像を楽しめちゃいます!

映像を関係が深い間で楽しむことこそが、最高に楽しくてかけがえのないものになるのかなと思います!

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