知って得する!公共交通で自由自在にバンコク一人旅!

バンコクは世界でも、渋滞で有名な国。ただが、5キロほどの距離でも1から2時間以上かかることもあります。

できれば、酷い渋滞なんかに巻き込まれたくない。限られた時間を渋滞なんかで無駄にしたくないという方に、市内の主な繁華街や見どころエリアに効率よく移動する公共交通を使った方法をご紹介します!

また、タクシーやトゥクトゥクでは、英語が通じなくて不安という方には、公共交通機関を使えば大丈夫!

いっつも渋滞してるバンコク市内を移動するには?

市内の道路は渋滞が激しいことで有名。タクシーやトゥクトゥクを使った移動では『何時に到着するの?』かどうか読めないですよね。私も一人でタイに旅行していた時も、せっかく観光プランを作成したのに渋滞で台無し…ということが結構ありました。

特に、ホテルが多い繁華なエリアとワットプラケオや王宮がある見どころエリアを結ぶスクムウィット通り、プラ・ラームシー(ラーマ4世)通り、MBK前の交差点、クルンテープ駅前、チャイナタウン(ヤオワラート通り)は慢性的に渋滞しています。

なので、ショッピングエリアから見どころエリアまでの間で、結構時間を渋滞で無駄にすることがあります。グーグルマップで距離を確認すると、移動距離が5~7キロくらいしかないのに、1時間とか2時間とかかかることもありました…なので中には、途中でバスを下車するタイ人が歩いてショッピングセンターに行く人も少なくありません。

BTSとエクスプレスボートを使用することで移動もラクラク!

バンコク市内には、BTSとMRTといったショッピングエリアをカバーしている電車があります。それに、チャオプラヤーエクスプレスボートは王宮周辺の見どころエリアもカバー。これらを組み合わせることで、渋滞に巻き込まれない移動ができます。

BTSのS6:サパーン・タクシン駅とエクスプレスボートのCENサートーン船着場が連絡しているので、使いこなせると便利です。BTSやMRT沿線から王宮周辺まで向かう場合、距離的には遠回りになります。ただ、渋滞が酷い時は、BTSやMRTを使いエクスプレスボートに乗って移動する方がオススメ。トータルの移動時間は、公共交通を使った方が断然短くなります。

また、エクスプレスボートなども、日本にいては乗る機会もありません。バンコクの町並みをチャオプラヤー川から見るのも、異国情緒あふれていて新鮮ですよ。

BTS:サパーンタクシン駅でのエクスプレスボートへの乗り換えは簡単

まず、BTSという電車に乗ってS6【駅番号】のサパーンタクシン駅に向かいます。日本人観光客の間でも有名なショッピングセンターサイアムセンターから、サイアム駅に乗ってBTSシーロム線に乗ります。サパーンタクシン駅は連絡駅としても大きな駅です。行先として、看板に書いてありますので、サパーンタクシン駅を目的地とした電車に乗ります。

サパーンタクシン駅に到着後は、進行方向側の改札を出て左にある階段を下ります。そのまま進むと、CENサートーン船着場の建物がすぐに見えてきます。

そこで、川下からくる(左からくる)エクスプレスボートに乗って行くのですが少し注意が必要です。船には、普通船と急行があります。急行船を乗るときに、王宮周辺にとまるものに乗る必要があります。船についている旗の色で急行船を見分けて、間違えて乗ってしまわないようにしてください。

急行船の旗の色は、オレンジと青を付けている船であれば王宮周辺にとまりますので安心。ただ、オレンジと青色の旗以外を付けている急行船は王宮周辺の船着場を通り過ぎてしまうので注意です。

逆に戻るときは、王宮周辺にあるN9【船着場番号】のターチャンやN8のターティアンからサパーンタクシン駅と連絡している船着場のサートーンへ戻れば心配なしです。

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