実際に行ってみた!バンコク一人旅したら一度は訪れたいスポット特集

このページの目的は、タイ・バンコクに初めて行く方で、どこへどのようにして行ったらよいか、何ができて何をすれば楽しめるのかやその他、旅行に必要で基礎的な情報1ページで全部お伝えすることです。

さて、タイには一度は見ておきたい、観光スポットが数多く存在します。それを証拠に、一年で3000万人近く観光客が訪れるそうです。そうはいっても、時間も限られるなか、どこを観光すれば、満足のいく観光になるのかを調べるのは手間ですよね。

 

そこで、タイに2年間の留学経験とタイ人の彼女を持つ、筆者が、タイ観光初心者でも楽しめるスポットを考えてみました。

最後に、初めてタイ旅行する方のために役立つ情報もまとめて、お伝えします。ぜひ、参考にしてみてください。

Contents

バンコク観光おススメスポット地図情報

今回、おススメスポットを選ぶうえで、基準としたのが、近さです。あまり、遠くに行くことなく30分以内で移動できる範囲で、安心して楽しめるスポットにしてみました。無駄に移動で時間をかけることなく、存分にバンコクを楽しめちゃいます。

バンコク観光おススメスポット:ワット・ポー

ワット・ポーは巨大な黄金ブッタが横になっている像があることで有名です。足からしっかり入った写真を撮ることが難しいくらい大きいです。タイへ訪れたことがある方は、必ずと言っていいほど訪れるところです。

ちなみに、詳しい西暦は不明らしいですが、ワットポーはアユタヤ時代に建築された寺院で、タイ最古の寺院と言われています。また、ラーマ3の最も愛した寺院と言われています。この時代の東南アジア内では、タイランドは文明文化の最盛期でした。

ちょっとしたウンチクなのですが、ラーマ1世の御骨も、寺院の黄金ブッタの台座におさめられています。これを知っていると、ワットポーでのお祈りの深くなります。

服装について

※格式の高い寺院ですので、節度ある服装で訪れてください。

  • ノースリーブシャツ
  • タンクトップ
  • ショーツ
  • ひざ丈のスカート、
  • ダメージの入ったジーンズなどはご法度です。

もっと言えば、服の色合いも気にしたほうがいいです。ダーク系の色の服装がベストです。

普段のタイ旅行では、そこまで服装などは気を使う必要がないですが、格式の高い寺院へ行くときは、しっかりマナーを守りましょう。

入場時間並びに、入館料について

  • 入場時間:8時~18時30分まで※8時からが、人も少なくておススメです。
  • 寝釈迦仏のお堂:8時~16時まで
  • マッサージ:8時~18時まで
  • 入館料金:100バーツ(タイ人は無料)

バンコク観光おススメスポット:ワット・アルン

三島由紀夫の小説の舞台ともなったワットアルン。ワットポーに並ぶ非常に人気の観光スポットです。これも、バンコクに訪れたら、必ず訪れるような観光名所です。

タイの寺院と言ったら、仏教色の強い黄金に輝く寺院が多いですが、ワットアルンはヒンドゥー教色の強い寺院で、特色のあるタイ寺院です。

ワットアルンへは、対岸の船着き場から乗れる渡し船に乗る

ちょうど、ワットアルンと対岸にある、『ターティアン船着場』から、チャオプラヤー川を渡って、ワットアルンへ行く方法が便利です。

この船着き場で、3バーツ(約10円)を乗船場まえの受付で払い、渡し船で『ワットアルン』へ向かいます。ここから見る、ワットアルンもとても、綺麗で、特に夕焼け時になると、一層美しくワットアルンを見れますよ。

入館料と入館時間、注意事項について

  • 入館料:50バーツ
  • 入館時間:8時~18時まで
  • 日本語:不可

※ワットアルンの入り口付近で、顔をはめて記念撮影をするオブジェクトがありますが、撮影するのに40バーツ必要ですのでご注意ください。

バンコク観光おススメスポット:カオサン通り

世界中のバックパッカーが集う観光地、ここは一度は訪れたいスポットです。カオサンロードは夜から活気づくと思いがちですが、昼もお土産を買うお店も多数ありますので、ショッピングなどを楽しめます。

カオサンロードしたいこと、出来ること

  1. ショッピング(旅行記念になるシルバーアクセサリーや手作りの絵などがおススメ)
  2. ナイトクラブで飲んで、踊って、ハメ外す(タトゥーシールでエキゾチックな夜を楽しむ)
  3. タイマッサージで旅の疲れを癒す
  4. 本場のタイ料理(パッタイを食べよう)
  5. カオサンミュージアムを見てみる

カオサンは、何と言っても夜がメイン。夜はお酒を思う存分飲んで、周りのバックパッカー達や現地人と大いに盛り上がれるところです。

ここは、パティーピーポーだげが楽しめるところではありませんが、どうしてもなじめないという方は、おしゃれなレストランやバーもたくさんありますよ。こちらを参考に、カオサンをどんどん開拓してみてください。

注意点として

カオサンロード周辺のタクシーには乗らないでください。タイの中でも、カオサンは『ザ・観光地』なので、ぼられる可能性も高くなります。ちなみに、私はタイ人彼女と一緒にカオサン周辺でタクシーを捕まえられません。その辺のタクシードライバ-は、もともとタイ人を乗客として求めていないからです。

どこ行っても、同じことだからと言って、カオサン周辺で乗ると、びっくりするくらい要求されることがあります。ぼり方もグローバルスタンダードです。なので、少し離れたところから捕まえることをおススメします。

バンコク観光おススメスポット:アジアンティーク

アジアンティークは、2012年に旧倉庫地を再開発して建築された、比較的新しいバンコクナイトスポットです。様々なアトラクション(ゴーカートや観覧車)をはじめ、買い物やショー、飲食をバンコクの夜景を見ながら楽しめる人気観光スポットになっています。

同時に、100年前のアーチ形の建物なども、残されている状態なので、レトロな雰囲気を楽しめます。

行き方

まず、アジアンティークの最寄り駅である『BTS(スカイトレイン)サパーンタクシン駅』まで、電車で向かいます。その後、味アンティークまで3通りの行き方があります。

  1. サパーンタクシン駅の2番出口から、サトーン船着場がありますので、そこから『アジアンティーク無料シャトルボート』で行く方法※30分間隔でボート行き来
  2. BTSサパーンタクシン駅4番出口から出て、そこからタクシーで行く方法
  3. BTSサパーンタクシン駅4番口から出て、トゥクトゥクに乗って行く方法

アジアンティークはチャルンクルン(Charoenkrung District)地区、ファクトリーFactory District)地区、タウンスクエアー(Town Square)地区、ウォーターフロント(Water Front)地区という4つの地区に分けられています。

基本的に、売られているモノのカテゴリー分けがされているというよりは、どこにどの店があるのかということを分かりやすくするために分けられています。いわば、地図のようなもの。なので、例えば、ファクトリー地区は、特定の物やフードに特化した区域という概念はありません。

  1. チャルンクルン地区(1~4番倉庫):雑貨屋、食事処など
  2. タウンスクエアー(5~6番倉庫):雑貨屋、アジアンフードが多い
  3. ファクトリー地区:(7~10番倉庫):女性・男性ファッショングッツが豊富です。
  4. ウォーターフロント地区(川沿いの7~9番倉庫):専用シャトルボートの船着ばです。オシャレなレストランが軒を連ねています。

営業時間、その他諸々情報

  • 営業時間:16時~24時
  • レストラン営業時間:10時~24時(店によって差異)
  • クレジットカード:ほとんどの店には対応、店によっては不可

 

バンコク観光おススメスポット:チャトチャックマーケット

チャトチャック・ウィークエンド・マーケットは、土日に開催されるバンコク随一の市場です。アジアン雑貨や、安くて質もいい服、美容製品、革製品、家庭用具、食器、膨大な数のタイ料理屋台など、オールマイティーに楽しめるスポットです。

東南アジア最大級の首都バンコクの、最大の市場のため、世界中からバイヤーが押し寄せます。大きな袋一杯に買い物を楽しむ人は珍しくありません。

1982年に設立され、以来、タイ最大のマーケットの地位を確立しています。約1.2㎢の市場で世界でも類を見ないほどの大きさです。なんと、出店している店の数は15000を超えるとも言われます。ウィークエンドというだけあって、ほとんどのお店は、土日中心の営業です。

チャトチャックマーケットを楽しむコツ

事前にチャトチャックマーケットマップを入手して、何をどこに行って買いたい、見たい、食べたいのかをチャックすることをおススメします。チャトチャックマップのダウンロードはチャトチャックマーケット公式ホームページでPDF版無料でダウンロードできます。

全部で27セクションあります。アジアンティークとは違い、買えるものでカテゴリー分けがされています。

  1. セクション1(雑貨&古着)
  2. セクション2(木&家庭用具)
  3. セクション3(木&アクセサリー)
  4. セクション4(家庭用具)
  5. セクション5(手芸品&雑貨)
  6. セクション6(ペット&動物関連アイテム)
  7. セクション7(木&ガーデニング用品)
  8. セクション8(アート&衣服、枝編み細工)
  9. セクション9(ペット&枝編み細工)
  10. セクション10(手工芸品&衣類、雑貨)
  11. セクション11(枝編み細工&セラミック)
  12. セクション12(乾燥食品、バイキング用品、衣類)
  13. セクション13(ペット&動物関連用品)
  14. セクション14(衣類、バイキング用品&革製品)
  15. セクション15(食べ物&飲み物、衣類&雑貨)
  16. セクション16(食べ物、飲み物&雑貨)
  17. セクション17(食べ物、飲み物&セラミック&家具)
  18. セクション18(食べ物、飲み物&衣類)
  19. セクション19(乾燥食品&ギフト&ベンジャロン)
  20. セクション20(バイキング、衣服&ギフト)
  21. セクション21(衣服、靴&雑貨)
  22. セクション22(食べ物&飲み物、衣類&雑貨)
  23. セクション23(食べ物&飲み物、衣類&雑貨)
  24. セクション24(木&農業機器)
  25. セクション25(手工芸品、アンティーク&コレクション)
  26. セクション26(アンティーク、乾燥食品&衣類)
  27. セクション27(食べ物&飲み物、木&雑貨)

行き方、営業時間、その他諸々情報

  • 営業時間:8時~19時(店によって異なる)
  • 休業日:土日のみ営業なので、平日はお休み
  • クレジット:ギフトセクションは基本使える店多い(店によって異なる)
  • 日本語:不可
  • BTSモーチット1番出口(おススメ)もしくわ、MRTチャトチャック公園駅の1番出口を出て、チャトチャック公園内を入る。

 

バンコク観光おススメスポット:サイアムエリア(サイアムパラゴン、MBK、セントラルワールド)

サイアムエリアは、近代的な開発が急ピッチで進められ、今やタイを代表する複合施設なども数多くあるエリアです。移動やレジデンス、ホテルなどどれをとってもトップクラスです。なので、サイアムエリア周辺にいる時は、日本とそれほど変わらない快適さです。

サイアムパラゴン

サイアムパラゴンは、BTSサイアム駅前にあり、アクセスが非常に楽です。頻繁にイベントを開催するので、サイアムパラゴン前はいつも活気がすごいですよ。

館内は、高級外車やアクセサリー類や衣類、書籍などを販売しており、タイブランド製品なども多数そろえており、タイでしか買えない記念品を買うのにはベストプレイスです。おススメショッピングスポットに関してはこちらをご参考までに。

また、食事に関しても数多くのレストランが出店しております。もちろん日本食を取り扱う店も多いので、日本食を恋しくなった時にでもいくのもありかもしれません。

もちろん超一流のタイ料理のレストランも出店されています。おススメレストランに関しては、こちらを参考にしてみてください。

営業時間に関して

  • 営業時間:10時~22時※Gフロアのレストランは23時まで営業
  • 日本語:不可※英語OR中国語
  • クレジットカード:全店舗対応※パルコカードを使うとお得な時がある
  • 電話番号:02-610-8000

 

MBK

MBKはBTSナショナルスタジアム(National Stadium)に隣接する、地上8階建て、売り場面積は8900㎡にもなる超大型ショッピングモールです。BTSサイアム駅からも徒歩で行ける距離ではありますが、BTSナショナルスタジアムの四番口を出て向かうほうが便利です。

買いたいものは基本何でも買えることがコンセプトのようです。館内は、ありとあらゆる雑貨などが所せましに陳列されています。

  • 1階:ファッション、雑貨、貴金属
  • 2階:ファッション、雑貨、貴金属、コスメ用品、時計、ネイルサロン、美容室など
  • 3階:ファッション、雑貨、貴金属、サプリメントコスメ、サプリメント、DVDなど
  • 4階:スマホ機器全般、電化製品、シム、お菓子
  • 5階:インテリア、家具、カメラ、本屋、レストラン
  • 6階:アジアン雑貨、スカーフ、タイシルク、子供服、スポーツウェア、小物類全般
  • 7階:レストラン、映画館、ゲームセンターなど

お土産を買うなら、ここで一気に買いそろえることもできます。

セントラルワールド

ショッピング王国でもあるタイの中でも、最大のショッピングモールです。ニューイヤーイベント、クリスマス、ソンクラーンなど大きな毎年大きなイベントを催していることもあり、非常に多くの観光客が訪れます。

セントラルワールドと隣接して伊勢丹やZENなどのショッピングモールもあり、日本人観光客やタイ在住者にとても人気にスポットでもあります。

アクセス

  • BTSサイアム駅からもスカイウォークで繋がっているので、歩いてセントラルワールドプラザへ行くこともできます。
  • それでも、結構歩くので、BTSを利用してBTSサイアム駅から一駅のチットロム駅で下車して、そのままスカイウォークに沿って歩いていくことで到着します。

基本情報

  • 営業時間:10時~22時
  • 日本語:不可
  • 各階のカテゴリー以下
  • Level1:外資のブランド商品、コスメや小物類
  • Level2:ファッションショップ、海外の高級ブランド~お手頃なファッションブランド商品も数多く取り揃える
  • Level3:BTSチットロムに繋がるスカイウォーク接続、ファッションフロア(主にスポーツ)
  • Level4:モバイル通信会社ブースや銀行がある
  • Level5:高級コンドミニアムに合う最高級家具、小物類など
  • Level6:子供服やキッズコーナー(おもちゃ)
  • Level7:飲食店専門フロア、シネマフロア、食品売り場もある
  • Level8:TKパーク(リラックスできる図書館:入館カードを作る必要あり、パスポート必要)

バンコク観光おススメスポット:ラーチャダムヌン・ムエタイ・スタジアム

ムエタイは寝技なしの格闘技の中で最強とも称される、格闘技です。ムエタイの本場のタイランドは、まさにムエタイ観戦にうってつけの場所。迫力のある、本気の男同士の戦いを目に焼き付けに行くのも、捨てがたいです。

タイのムエタイ選手は、日本の格闘家と根本的に違うところがあります。彼らは、生きるために戦っていることです。日本では、『自分を変えたい』、『格闘技でもやってみたいな…』のような、気持ちでムエタイをはじめ格闘技を始める方が多いと思います。

しかし、タイのムエタイ選手は本当は『戦いたくない』選手が多いと言います。生活のため、家族のため死ぬ気で戦っている選手が大半を占めていることを物語っているそうです。

それを証拠にバンコクで活躍するムエタイ選手の多くが最低生活水準ぎりぎりで生活をしていたバックグランドを持つ者も多いと聞きます。

そんな男たちの熱き魂のぶつかり合いを、ムエタイの本場のタイでぜひご覧になってみてください。

本物のムエタイを体感する(ラーチャダムヌン・スタジアム公式サイト)

基本情報

  • 休業日:火、金、土
  • 行き方:タクシーがベスト※試合が始まる時間帯は、渋滞がひどくなりやすいので、MRTファランポーン駅まで電車で行き、そこからタクシーがおススメ。

 

バンコク観光おススメスポット:ヤラワート

ヤワラートは、タイにある中華街、チャイナタウンです。なので、中国語も頻繁に飛び交い、街行く人も中国人観光客なのかタイ人なのか見分けがつかないほどです。

タイのチャイナタウンで何をするのか、何ができるのか

  • 中華街なので、高級食材であるフカヒレなどを、日本より安い値段で食べることができます
  • また、ヤワラートの一角にサンペン市場という卸売場があり、安くお土産を一気に買うこともできます。詳しくはこちら
  • 記念に金を購入してみる(金販売店が軒を連ねる)
  • 現地人しか知らない、絶品デザート、中華&タイ料理店に行ってみる
  • 中華系の寺院巡りをする

バンコク観光おススメスポット:ワット・トライミット(世界最大の5.5トン黄金ブッタ)

 



 

 

 

世界最大の純金の黄金ブッタの座像が祀られている、ワットトライミット。多くのタイ人も、連日参拝に来る非常に人気の寺院です。1985年に、寺院の取り壊しを行う際に、持ち運ばれた仏像の一部の漆喰がはがれ、中に黄金のブッタが姿を現したそうです。

今までは、チャイナタウンに位置していたことから、中国系のタイ人がよく参拝しに来ていたそうです。しかし、この黄金のブッタが見つかってから、タイ全土から参拝者が後を絶たなくなったとのことです。

今では、世界一大きい黄金の仏像を見るために、世界中から観光客が訪れています。私も、年明けに『黄金仏寺院』へ訪れました。すべてが、仏像の大きさを考えると、本物の金でできていることに、正直本当に驚きました。

基本情報

  • 営業時間:8時~17時
  • 日本語:不可
  • アクセス:MRTのフアランポーン駅をでてジャルンクルン通りへ入り、クルンカセム運河の橋を渡り、最初の道を左に曲がってください。そのまままっすぐ行くと右手にワットトライミットがあります。

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