バンコク一人旅でタイのフルムーンパーティーでの体験談!

フルムーンパーティーは世界的にクレイジーかつ盛り上がるパーティーで有名。巷でいうパーティーピーポーたちが世界中から集まるので、盛り上がり方は異常です(笑)

旅行中に出合った日本人と、タイ留学時代での友人達とで行ってみたタイのフルムーンパーティーでの体験談をご紹介します!

バンコク一人旅で行ってみた!タイのフルムーンパーティーはキレイなビーチで開催される!

ちなみに、フルムーンパーティーってその名の通り、満月の夜に行うバカ騒ぎパーティーのことで、特別タイだけで開催されるわけではないらしいです。聞くところによると、日本でも同じようなパーティーがあるようなのですが、日本でのパーティーは行ったことはないので、わかりませんが試しに調べてみると面白いかもしれません。

そもそも、私自身タイで初めて、パーティーピーポーがたくさんいるイベントに参加しました(笑)そういう意味でも、『白人が大好きなパーティーってどんな感じなんだろう?』という好奇心が結構ありましたね。

さてさて当時は、とにかく節約旅行でしたのでフルムーンパーティーが開催されるパンガンアイランドまで電車やフェリーを使った最安ルートで、なんと12時間以上の移動時間でした。正直、タイのフルムーンパーティーへ行こうと思ったら飛行機でパンガン島付近のクラビとかプーケット経由で来た方が10倍楽です。

安いからといって、電車やバス【電車よりはましかも?】を利用したりすると絶対後悔します(笑)なぜかというと、意外と現地人が電車を使うので、10時間以上の乗車時間でありながら混んでます。それで、座れるとしてもせっまいシートに2人とか3人ひしめき合ってるので、きつ過ぎます。

そうはいっても、当時はフルムーンパーティー前は結構興奮していたので、疲労感もそんなに感じなかったのです。むしろ、世界三大パーティーってどのくらい盛り上がるのかと気になっていたので、ワクワクしてました。

バンコク一人旅をして行ってみたタイフルムーンパーティーはやっぱりクレイジーだった件

はじめて、世界的に盛り上がるクレイジーなフルムーンパーティーへ行ったときに思ったのは予想通り、クレイジーなパーティーそのものでした(笑)ウェイウェイ系の人、特に白人とか日本人とか韓国人が多かったです。とにかく印象的だったのは、やけに炎が多いところです。

開催場所のビーチに到着する前から、炎が空に打ち上ったり、クルクル炎がしてるのが見えてきて、『炎で何かやってんのかな?』と明らかにわかる感じです。

実際、近くに行ってみると炎でパフォーマンスをしているタイ人と思われる人がたくさんいました。結構激しくて、初めて見るとビックリしますよ。

そして、浜辺ではあちこちで、爆音のクラブミュージックが鳴り響いてる中、お酒を浴びるように飲んでいる人や、裏でイチャイチャしてる男女もいっぱい。そんなカオスな中で、クレイジーな催し物があったので、試しにトライしてみました。

これは、炎の縄跳びで燃え滾った長い縄跳びをぶつかるまで、もしくは10回近く飛んで自力で抜け出さなければ終わりがないアトラクション。このアトラクションに取り組んだ際に同行していた日本人の友人が結構ひどい火傷をして、笑えない思い出があります。

ちなみに、自分は自力で抜け出すことに成功したので怪我なしでした。お酒に酔った、白人が【GO、GO】とせかしてくるので、お酒に酔った勢いというやつで行ってしまいました(笑)いま、考えてみるとかなり危ないので、タイのフルムーンぱてぃーに行く際には十分に気をつけてください。やらないのがベターです。

もっと危険なアトラクションとしては、炎の輪に飛び込むというもの。サーカスとかでライオンがやってるやつです。あれの人間版があります。これは、縄跳び以上に炎の勢いが強いのでぱっと見【ヤバイ】としか思わなかったです。灯油やガソリンで、逐一継ぎ足してるので炎の勢い自体毎回強いので、間近で見ると本気で危険としか思わないです。

ただ、満月の夜の美しいビーチで周りにいるテンションアゲアゲの白人とクラブミュージックで、かなり煽られやらないわけにはいかない感じりなりついつい、やってしまいました。ここで、同行していた日本人が火傷を負い二人目の怪我人が出ました。

その時は、笑ってごまかしていましたが、後々結構いたくなってせっかくのタイ一人旅、タイ旅行にも支障が出てきます。やっぱり、こういう危険なアトラクションはやらない方がいいかも?しれないですね。

ちなみに、もしも炎のアトラクションで怪我をしてしまった場合すごくちゃんとした応急処置室のような場所もあるので安心ちゃ安心かもしれません。

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