バンコク一人旅ついでに行ってみた!チェンライ観光名所5選

タイチェンライは知る人ぞ知る、観光スポットです。バンコクから、約飛行機で1時間オンリー、バスだと12時間くらいかかるところに位置します。タイ国内でも珍しい、お寺や豊かな自然、うまい料理、タイの違った一面を見れる、タイ通なら一度は行ってみたい観光スポットです。

タイ観光をする上では、バンコクやチェンマイは、定番中の定番ですよね。もっと、タイをしりたい、いろんなタイの一面をしりたいなと思っている方なら、120%行ってよかったと感じますよ。

ただ、初めてのチェンライは勝手がわからない。しかし、わざわざガイド本を買うお金をかけたくない。そんな、チェンライ観光初心者のかたのために、チェンライ観光スポットを現地人に選定してもらったものをご紹介します。

なのでここでは、私の旅行体験記とタイ人の彼女からのアドバイスをもとに、チェンライにいくなら、ここだけは行ってほしいところを選んでみました。

それと、1分で、どのように観光を楽しんだらよいかや、旅上の注意点までをお伝えしますので、参考にしてみてください。

ワット・ロンクン

1997年に有名建築家である、チャルムチャイ・コーシッピパットによってでサインされたもので、比較的歴史が浅いです。タイ伝統芸術と新しいポップカルチャーを融合させた遊び心もどこか感じられる、インパクトが大きいスポットです。

寺院内にある、ゴールド色のトイレです。ここで、用足しをしたのですが、落ち着いてできませんでした(笑)。この建物の写真をとる、観光客も周りに多いですね。

ドイチャーング村

最高級コーヒーである、スペシャリティーコーヒーの中でも、高品質と有名な、ドイチャーングコーヒーの総本山です!。豊かな自然や、メーホーソーンを一望できる、景色など、訪れるところ満載です!

かなりの山奥ににもかかわらず、整備されていて、とても快適ですよ!ちなみに、私が泊まったホテルからの景色です。標高が高いため肌寒かったです。冬は雪もちらつくようなところなので、ジャンパーなどがあってもいいかもしれません。11月~2月くらいでは、冬着必須です!(笑)

とても、コーヒーがおいしいところなので、チェンライコーヒー特集ということで、他のページで紹介してみますので、ぜひ覗いてみてください!

ワットプラケオ

このワットプラケオという名前を聞いて、あれっと思った方も多いかもしれません。バンコクにあるエメラルドブッタは、ここにあったものを、バンコクに移したものと言われています。なので、この寺院は格式が非常に高いです。ちなみに、現在のこのお寺のエメラルドブッタは1991年に奉納されたものです。

ワット・ファイプラクゥング(Wat Huai Pla Kung Temple)

出典:tripadvisor.jp ※イメージとして借用

このお寺の、見どころは何と言っても、上階にのぼって、チェンライシティーを一望できる景色です。ちなみに、この寺院はタイのラーンナー王朝時代に、中国芸術を取り入れて建築されたものです。

ラーンナー王朝時代の人々は、この寺院を天国と同じ位置づけとして、訪れていたそうです。その時代の絶対的な権威を象徴する建物だったのでしょう。

チェンライナイトバザール

チェンライで、何かお土産を買うときは、必ずここへ来ます。タイ人も、土日には頻繁に来るので活気がすごいです。ご飯をたべる所や休むところも多いので、ウィンドウショッピングするだけでも、楽しめると思います。

※ここで、よくアカ族(タイの山岳部族)のハンドメイド品を取り扱っている店を見かけると思いますが、本物のハンドメイドを見分けるのが難しいので、購入時には慎重に目利きをしてくださいね。

シンハーパーク

シンハービールを販売している、『シンハー』が運営している公園。すっごい、広いので、開放感がとてもあります。ちなみに、私はバイクを借りて行ったので、全身で風を切りながら、運転を楽しめました。バイク好きのかたには、絶対におススメです。

クロックタワー

夜のチェンライシティーを、照らす時計台です。私は、ナイトバザールに行く途中に、ここを訪れてみました。この周辺には、おいしいタイ料理屋さんもあるので、探索してみるのもありですよ。

黒い家(バーンダム)

出典:http://4travel.jp/travelogue/11123393

タイ人に聞くと、白いワットロンクンに行くのと黒い家に行くことをおススメされます。熊の毛皮やワニの皮のカーペットなど、普段目にすることのないようなものが展示されています。なので、ここはミュージアムと言っていいと思います。軽い気持ちで、行ってみるのもありですね。

ロング・シアー・ティーン寺院(Rong sear Tean Temple)

これも、ワットロンクンと同じように、比較的新しいお寺です。こちらも、タイの寺院の中でも珍しい『青の寺院』です。竜をモチーフにしたデザインが目立ちます。タイの伝統芸術と中国芸術が融合しているので、一般的なタイの寺院とは一風変わっています。比較的に、中国人観光客が多いです。

マエ・ファールワング・芸術文化公園(Mae Fah Luang Art and Culture Park)

観光客は比較的少なめです。なぜなら、土地勘があって、車やバイクでくることが基本だからです。初めて、チェンライに旅行する方には、少しハードル高めですが、時間が十分にあるのでしたら、ぜひ一度訪れてみてください。

山奥なので、とても静かなことと、綺麗に整理された庭園、博物館などがあります。キレイな空気をすって、自然の中で静かにリラックスしたいときに行くのがおススメですよ♪

旅をもっと楽しくするための方法と注意点

バイクを借りて、自由に観光しよう。

基本的に、チェンライでの観光はバイクで回ることが一番効率的です。なぜならば、ロットゥーやタクシーなどの交通機関が充実していず、遊びに行きたいときに行けないことが少なくないです。

加えて、バイクを借りるのは一日200バーツ程度に比べて、ソンテオ(トラック型タクシー)やノーマルタクシーでは、観光客料金のため一日800バーツ~1000バーツです。無駄にお金を使うくらいなら、お土産やおいしいご飯を食べたほうがいいですよね。

なので、バイクを借りることをおススメします。

旅上の注意点

  • バイクに乗ると、すごく肌寒いので、上着を持っていくことです。
  • バイクの運転(不安がある方はツアーに申し込むをおススメします。)
  • インターネットが使える携帯端末を所持する。
  • ショルダーバックにて、パスポートを持ち歩く。

まとめ

チェンライは芸術家がとても、気に入るところだといわれるだけあって、芸術的なものが多くあります。チェンライにある寺院などは、バンコクやチェンマイなどではなかなかお目にかかれないものばかりです。

自然の豊かさ、親切なチェンライの人々、うまい飯、目を見張るような芸術的な建築物もろもろ見どころたくさんです。

ぜひ一度、チェンライへ訪れ、いい思い出をたくさん作ってください。

バンコク観光にこなれてきたら、タイ北部を探索するのもいいかもしれませんね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です