バンコク一人旅したらクラビにも訪れてほしいわけ

佐々木希さんのCMのロケ地にもなったクラビ。

プーケットに次ぐビーチ観光がスポットとなり、人気観光スポットです。クラビには、プーケットやピピ島などに行くボートもあり、アクセスも抜群。綺麗な海、ビーチ巡りのタイ観光をするにはおすすめです。

それと、バンコクにわざわざ、数日の間宿泊をしてから向かう必要もありません。乗継便を使えば、日本からクラビに直接遊びに行けます。

ただ、最近は環境保護の一環で、過激なジェットスキーなどのマリンスポーツが禁止されたりしています。が、静かにクラビを楽しみたい方にとっては120%楽しめます。

ここでは、楽園の中の楽園クラビのおススメスポットをご紹介します。

ピピ諸島・Phi Phi Islands

周りをサンゴ礁に囲まれ、ヤシの木にも恵まれているピピ島。どこか、神秘的なものを感じずにはいられません。この秘島周辺の海はエメラルドグリーンに輝き、ダイビングを目的に来る観光客を魅了する、有数のダイビングスポットでもあります。

ピピ諸島は、ピピ・ドン、ピピ・レ、ピダ・ノーク、ピダ・ナイ、ユン、パイの6つの島から構成されています。ちなみに、クラビからは南に42キロ程度離れています。

ピピ諸島の中心島ピピ・ドン島では宿泊施設や港があり、恵まれた自然の中で、ただひたすらリラックスしたバカンスをしたい人にはおすすめですよ。

ピピ島基本情報

  • 名称英語:Ko Pi Pi
  • アクセス:定期船でプーケットから2時間~2時間半、クラビから1時間半です。

ハー島/Ko Ha

出典:タイ国政府観光庁

上のピピ島の更に南部に浮かぶ島。5つからなる島から『ハー(タイ語の5のこと)島』と呼ばれます。ハー島周辺には陸や島が少ないことから、海の透明度が非常に高く、年間を通してダイビングが楽しめるスポットとしても有名です。

おすすめなのが『ハーヤイ島』の洞窟です。2つの大きな入口があり、洞窟内部で繋がっています。そのほかにも、Y字型に繋がった洞窟など冒険心をくすぐられるエキサイティングなアトラクションも体験できます。

  • アクセス:プーケットから日帰りで行くことをおすすめします。ツアーに申し込んだほうが確実。
  • ダイビングレベル:初級~上級、推進5メートル~30m、流れやや早い、透明度:20メートル、サンゴやマグロなども見れたりします。

ライレンビーチ・Railay Beach

陸の孤島のライレンビーチ。アオナン・ビーチ南側にプラナン岬がありまます。そこの付け根部分の西側と東側にライレンビーチがあります。西側は真っ白な砂浜が続くビーチで、長期滞在を可能にするバンガローもあります。

レストラン街もあるのですが、そこを抜けると陸の孤島と称される東側のライレンビーチに面します。泳ぎなどには向かないですが、秘境の趣が強く冒険心をくすぐります。

位置情報

 

プラナンビーチ・Phra Nang Beach

鍾乳洞や石灰岩の岩壁のコンビネーションが美しい景観を望めるビーチです。現地人からの信仰を集めているプリンセスケーブなどあり、一度は訪れたいスポットが目白押しです。また、昼間のエメラルドブルーの景観を楽しんだ後の、夕焼けは絶景です。

チキン(ガイ)島・Chicken Islands/Tup Island

鶏の頭のようなした岩石が多いことから、チキン島と呼ばれています。少しばかり笑えますよね。チキン島ってw。このような奇妙で珍しい島の形と、潮が引いた後にできる砂浜によって、真っ二つに分かれるビーチなどが必見です。

出典:タイ観光局

近隣に、タップ島やモー島など、島と島の道のりを歩いて移動できることもあります。そうなる条件は比較的少ないないらしく、クラビへ行った際に運試しを兼ねて訪れてみてはいかかですか?

エメラルドポール・(サ・モラコット)

クラビタウンからバイクで1時間半程度かけて、クロントン群へ向います。熱帯雨林が広がるトウンティア山へ入り、遊歩道を抜けていくと、美しいエメラルドグリーンの天然プールが広がっています。ビーチとは異なった雰囲気のなかで、水遊びできますよ。

外国人観光客だけではなく、タイ人の観光客も結構います。水遊びをする時は水着をしっかり来てください。ここのエメラルドグリーンプールを過ぎ更に奥のトウンティア山へ入っていくと、更に青いプールがあります。がここは水泳厳禁です。

更に、透き通ったブループール周辺は静けさに包まれており、秘境を思わせる雰囲気です。鳥の鳴き声やちょっとした風の動きなど、微かな音も聞こえてくる静けさです。ブループールの水面は、下から湧き出る天然水と水中の小魚の小さな動きに揺れ動く以外、平静さを保っています。

くれぐれも、大きな声を出したり、ブループールの中に立ち入ったりしないように、マナーを守ってください。

地図情報

ホットスプリング(クロングトン天然露店風呂)/Klong Thom Natural Hot Spring

クラビタウンからバイクで1時間。温泉の温度は38℃ほどです。森の中の泉、滝、革に湧き出ており、木陰でリラックスして温泉を楽しめます。もちろん現地人にも、リラックススポットとして人気です。タイでの露天風呂は基本、水着着用です。

透き通ったエメラルドグリーンの温泉は、私も人生で初めてでした。温泉の質は、いまいちよくわからなかったですが、異国の地でちょっとだけ日本が恋しくなる気分も、普段味わえない感覚です。

ちなみに、上段の温泉スポットから降りていくと川があります。そこで、泳いだりしても面白いかもしれません。ちなみに私は、カメラも持っていたこともあって、泳いでません。地図情報は上記のエメラルドプールと一緒に記載しております。

ポダ島/Poda Island

アオナンビーチやガイ島に行く前にある島・ビーチになります。まさに、ぼーっとしているだけで気持ちがいいスポットです。真っ青な空とエメラルド、ブルーオーシャンが広がる景観をバックに、ビールなどを飲んでのんびり、ただ時間が経過するのをリラックスして楽しめます。

アオナンビーチのロングテールボート乗り場から一往復300バーツ(一人当たり)で行ける最も近い島です。ちなみに、6人そろうと出発します。ポダ島では、国立公園におけるシュノーケリング(400バーツ)などが楽しめます。

シュノーケリングの際に普段見る機会がない、珍しい魚を見ることもできますよ。ちなみにプライベートボートなどで島を回れるツアーもありますので、ぜひ試してみてください。ニモにも会えますよ。

 

まとめ

いかがでしたか。普段の疲れを一気に飛ばす絶景を一度は見たくありませんか。人生で一度は目にしたい景色が、クラビには目白押しです。行って損はしないです。クラビ、ピピ島におけるホテルもクオリティー高いですし、充実したツアーもあります。

ご自身のタイツアーに、クラビ、ピピ島を加えて、絶景を見て120%のリフレッシュを体感してみてください。

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